星占い ホラリー西洋占星術

Translation of light (トランスレーション・オブ・ライト)

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■ Translation of light (トランスレーション・オブ・ライト)

プロヒビション、フラストレーションと、ひじょうによく似ています。どのような時がトランスレーションで、どのような時がプロヒビションか、フラストレーションか、しっかり理解して下さい。実は、質問次第に関わってきます。

トランスレーションも時にはプロヒビションになります。

「彼にこの手紙を渡して!」 頼まれた女性が手紙を渡す前に、その彼を気に入るかもしれません。プロヒビション(妨害)になります。

トランスレーションやプロヒビションやコレクションは惑星の働きであって、アスペクトとは違います。したがって、多くの場合、サインを超えても働きます。しかしながら、サインを超える場合には、多くの場合、惑星のオーブの内側にある必要があるようです。

トランスレーションしている惑星が、移動しているサイン内で働きをなすなら、そして妨害に合わないなら、相当オーブを超えていても作用します。

Translation of light (トランスレーション・オブ・ライト) 1

何らかの指示体になっている二つの星が、完全なアプリケーションを持っていない時に、もう一個の早い動きの星 (月が最も早く、次にや水星や金星や太陽によって、星と星が結び付けられるような動き、働きを指します。

したがって、すでにセパレートしていっているものでも、再び、未来の状態を示すアプリケーションに変わることになります。

時には、それぞれの三つの惑星は、オーブを超えて働きます。

三つが一組で働き(トランスレーション)をなします。

例.

金星が射手の25度。
火星が獅子の22度でトラインでセパレートして行っている時。
月が天秤の23度のセキスタイルにあるとします。

射手 |--------------------金星25度-------|
獅子 |----------------火星22度-----------|
天秤 |------------------月23度---------|

月は金星の品位を火星に移しています。結果として、金星と火星は結合する形であると判断します。


Translation of light (トランスレーション・オブ・ライト) 2

前項は、通り過ぎて再びというものでした。ここでは、通常メジャーなアスペクトにやがて達するにしても、それが、より早い段階で起こることが明記できるトランスレーションについて述べます。

例.

水星は天秤の3度。
月が天秤の6度。
木星が水瓶の13度。

天秤 |-水星3度---------------------------|
天秤 |----月6度------------------------|
水瓶 |----------木星13度-----------------|

水星と木星はやがて明らかにトラインになります。それを、月が早める結果となるということです。


Translation of light (トランスレーション・オブ・ライト) 3

刺し通しの トランスレーション。

例.

金星が牡羊の20度にあります。
木星は牡牛の23度にあります。
この時、月が蟹の19度にあれば、

牡羊 |----------------金星20度--------------|
牡牛 |-------------------木星23度-----------|
蟹   |--------------月19度----------------|

月は、金星そして木星とアスペクトします。これもトランスレーションです。トランスレーションする惑星のオーブの中に二つの惑星が入っている必要があります。でも、それもアバウトです。


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