載せてほしい用語についてリクエスト下さい。(@は大文字から小文字に直してください)
Mr.ホラリー Kuni. Kawachi
とても、不完全なリストです。できるもの(可能なもの)は順次、載せていきたいと思います。
ハウス位置の考慮を中心とした、ディグニティーといえます。
サイン位置から導き出されるエッセンシャル・ディグニティー以外の全て、と言っても構いません。
惑星の強さが強化されたり弱体化されたりすることに関連した、エッセンシャル・ディグニティー(基本的なディグニティー)に対して、アクシデンタル・ディグニティー(付随的なディグニティー)も、惑星の強さが強化されたり弱体化されたりするコンディション(状態)のことです。
Table of Accidental Dignity
惑星が他の要素(他の惑星、サイン位置、ハウス位置、恒星、両ノード)から、当該の質問事項にとって危害を加えられていると考えられる状態をいいます。
火星と金星がコンジャンクションしていても、恋愛のチャートで両惑星がアセンダントとディセンダントを占めているなら、それは愛の完成となりますからアフリクトではありません。一方、訴訟の問題ならディグニティーの高い方がもう片方をアフリクトしていることになるでしょう。金星ばかりがアフリクトを受けるわけではありません。時にはディグニティーの高い金星がディグニティーの低い火星をアフリクトしているかもしれません。
太陽と金星のコンジャンクションも、そう考えればコンバストであるからアフリクトされているとは言い切れない場合があります。
一般的には、Cazimiという太陽の17.5分以内はとても良い状態のコンジャンクションですが、他はコンバストやアンダー・ザ・サンビームとなって、コンジャンクションのほとんどの場合はアフリクトの一種になります。そして、90度や180度の時も文脈上アフリクトとなる場合が多発します。
ノードとのコンジャンクションは、ベネフィックになったりアフリクトになったりします。これはノースノードでもサウスノードでも起こり得ます。
医療チャートでは、金星や木星とのコンジャンクションの場合でもアフリクトとなる可能性があります。例えば木星や金星が病気の表示体となっている場合など、文脈上アフリクトととらえた方が良い場合が発生します。つまり、アフリクトという概念はアスペクトに固有の概念ではありません。
より速く動いている惑星が、別の惑星にコンジャンクションしたり、アスペクトをなしつつあるときのことを指します。金星が牡羊の5度、火星が獅子の10度にあるとき、トラインでアプローチしていることになります。しかし、金星が逆行している時はこう言いません。月は、速くて逆行しませんから、全ての惑星に対して、アプローチします。早さの順に惑星を並べると、月・水星・金星・太陽・火星・木星・土星・の順番になります。
細かく見ていくと、逆行でアプリケーションするときや、完全にアスペクトする前に順行に移ってしまう場合など、様々な場合があります。
サインどうしが形作る、角度のことです。
トレマックなアスペクトとそのキャラクターは、60度
、90度
、
120度
、
180度
です。
コンジャンクション
はアスペクトの種類に入りませんが、占星術の要素としては一番強い働きをすると言われています。アンティッションの方が強いという占星家もいます。
双児宮、獅子宮、処女宮(乙女のサイン)を指します。
。白羊宮(牡羊のサイン)と人馬宮(射手のサイン)と磨羯宮(山羊のサイン)は幾分バーレン・サインの傾向を持ちます。でも、妊娠の問題では完全な否定にはなりません。
良いことを招来させるベネフィックな惑星は金星と木星です。金星と木星にコンジャンクションするときも、ベネフィックであるといいます。しかしながら、ベネフィックとマレフィックという意味合いは、アスペクトの種類によって発生するわけではなく、文脈上の事で発生する場合が多々あります。
二つのマレフィックな天体、土星と火星に挟まれた状態、または二つのベネフィックな天体、木星と金星に挟まれた状態を指します。例えば、火星10牡牛、金星13牡牛、土星15牡牛、とした場合、金星は、ビセージになるわけです。このような時、金星が主たる表意星だった場合、出来事は幸運の外側に置かれます。さらに、違った予期せぬアクシデントが生じると見ます。1999年小渕首相が倒れたときのチャートがそうでした。
サインをまたいでもビシージングになります。これはアスペクトでもコンジャンクションでも無い概念です。つまり、火星10牡牛、金星28牡牛、土星6双子などでもです。
コンジャンクションとは違う意味を持ちます。つまり、太陽と完全に一致(前17.5分、後ろ17.5分)する時です。どう発音するか分かりませんが、この場合はコンバストとは違う判断をします。品位が高いと見ます。Cazimi の意味は、太陽と一緒の椅子に座っているような、つまり王様と一緒に座っているような状態です(エズラ)
コンバストと、アンダー・ザ・サン・ビームと、Cazimiの違いを理解して下さい。
惑星の並んでいる順序のことで、土星→木星→火星→太陽→金星→水星→月→土星→… と連綿と続いていく並び方のことです。ハウスから導かれるルーラーとか、時間のルーラー、惑星のディグニティーの表のフェース等の部分で用いられています。
星占い、ホラリー西洋占星術のトップへ
重い星が、メイジャーなアスペクト内にある他の二つの星の光を集め、くっつけるような働きを指していいます。
太陽のオーブに入っていることを指します。ただし、同じサイン内でという、制約が付きます。そして、太陽とのオーブは8.5度です。
例えば木星が牡羊の8度にいて、太陽が18度だと、Combustではありません。アンダー・ザ・サンビームになります。
ホラリーなどで、アセンダントのルーラーがコンバストだと、たいていの場合、カレントが強い恐れを誰かに対して、抱いていたりします。
Fortifyの逆の意味です。惑星がフォール、デトリメント、ケーデントハウスに入っている、他の惑星からアフリクトされている等々、デグニティーが損なわれているときのことです。
サイン位置で考慮されるエッセンシャル・デビリティー。ハウス位置や他の惑星との関係で考慮されるアクシデンタル・デビリティーがあります。エッセンシャル・デビリティーには、フォール、デトリメント、ペレグリン等があります。
アクシデンタル・デビリティーには、土星や火星と一緒の場合、アルゴルとのコンジャンクション(牡牛26度に前後5度)、土星や火星とクォータイルやオポジション、6ハウス在、8ハウス在、12ハウス在、コンバスト、アンダー・ザ・サンビームなどがあります。
月の満月から新月までの間、光が減る期間を言います。
惑星が入っているサイン位置のディグニティーに対するルーラーのこと。太陽が乙女に入っていた場合、乙女のハウス・オブ・プラネットは水星なので、乙女のサイン(ハウス)のディスポジターはこの時 水星 ということになります。
また、ディグニティーのエキザルテーションから見た場合、天秤に木星が入っているとすると、土星がエキザルテーションのディスポジターということになります。
Void of course の概念の中で惑星のアスペクトがサインをまたいでいても効力があることを指します。しかしこれは、月が次のサインに入ってから効き目があるので、現在アスペクトしているかどうかは、別の話です。例えば、月が26山羊00にあったとして、木星が06双子00にあった場合、このアプリケーション(接近)はVoidをうち消しすがごとく映ります。それはサイン同士がアスペクトしていませんが、月は状況を変えればアスペクトするからです。しかも、状況が変化することは事実です。月がサインをまたいで水瓶に入らないと、トラインが有効となりませんが、有効と判断しても差し支えない状況にやがてなります。この時点ですでに有効であるとするのが、デソシエイト・アスペクトです
中世ヨーロッパの占星家エズラがこの事を論説しています。
If the two planets should be in two signs and each one of them should be in the force of the other's body, they must not be said to be in conjunction, because they are in different signs. That is the opinion of the ancient scientists, but I, Abraham, the compiler of this book, disagree with them;
もし、二つの惑星が二つのサインに入っていて(違うサインにあるので、これをコンジャンクションとは言わない)も、そのうちの一つはもう一方に力を及ぼす。この本の編集者である私アブラハムは、これ(いにしえの科学者はコンジャンクションとは言わないこと)に異議を唱えるものである。
彼がこの論説を発表して以来、17世紀にはデソシエイト・アプリケーションの考え方が一般的になりました。ウィリアム・リリーもこの方法を彼の占断に、疑いなく取り入れています。
でも、私はこの意見に再び意義を唱えます。アスペクトはアスペクト、サイン同士で起きる事柄を指し、いくら次のサインに確実に入るといえども、現在の所それはボイドです。
双児宮
処女宮
人馬宮
双魚宮
の各サインがダブル・ボディーズ・サインとよばれます。
牡牛
乙女
山羊
子午線から左半分のサイン。10ハウス、11,12,1、2,3ハウスの六っつ。
M.Cミッド・ヘブンに一番近い惑星。
牡羊
獅子
射手
牡牛
獅子
蠍
水瓶
二つの惑星が互いに、第3の星とメイジャーなアスペクトを作ろうとするとき、その中のより遅い星の方が、先にアスペクトを作ってしまうときに、早い動きの方の星をフラストレーションに陥ったと表現します。
「無い」あるいは質問への否定の答えを提出します。
双児宮
処女宮
天秤宮
宝瓶宮
月の新月から満月までの間、光が増す期間を言います。
難儀な状態や、弱められる状態。サインやハウスによってフォールにあったり、他の惑星とオポジションやスクエア等の位置にある時のこと。
一つのサインをアセンダントを通過する時間が、平均より時間がかかるサイン群です。北半球では、蟹・獅子・乙女・天秤・サソリ・射手です。南半球では逆になります。
火星と土星、またマレフィックなアスペクト。
各惑星はそれぞれが主領地を持っています。例えば、火星ならば牡羊のサインと蠍のサインです。そして、金星は牡牛のサインと天秤のサインです。ミューチャル・レセプションは、互いのサインを各惑星が交換した・された状態を指します。つまり、上記の火星と金星の場合、金星が牡羊のサインに、そして火星が牡牛のサインに入っている場合を指します。
そのチャートの中で重要な位置を占めていない場合、つまり、表示星でない場合は、たとえミューチャル・レセプションがあっても重要ではないこともあります。一番難しいのは、表示星のどちらか一方がペレグリンの場合です。
ミューチャル・レセプションは、互いに助け合う意味を持っています。例えば、太陽星座占いと占星術の関係を考えると、これら二つは置き換え可能ではありません。しかしながら、太陽星座占いは占星術になじみを付ける重要な意味を持ち、占星術は太陽星座占いによって、繁栄し、食べる糧を得ることができ、少ない数のクライアントに誠実に応えることができます。その配置はサインだけにとどまらず、エキザルテーション、トリプリシティー、タームでもミューチャル・レセプションは考慮されます。
エキザルテーションでも、ミューチャル・レセプションは発生するとみなします。計算上4点をもらえますが、エッセンシャル・ディグニティーをこの組み合わせで得ることはできません。
星占い 伝統的占星学トップへ
最も単純に言えば、太陽ASCの時、地上から見える星々がオリエンタルです。
オキシデンタルとは、太陽DSCの時、地上から見える星がオキシデンタルです。
太陽との関係においてのオリエンタルは、〈大の字になった、うつ伏せのあなた自身を想像してみて下さい。〉チャートの中心におへそを置いて、太陽にキスをしに行くと、左図の場合、7ハウス、6ハウス、5ハウス〜太陽のオポジションの2ハウスの途中までが、右手側になるので、そこら一帯が、左図のチャートの太陽のオリエンタル側になります。
右図では、チャートの中心におへそを置いて、大の字になったあなたが、太陽にキスをしに行くと右手側、2ハウス、1ハウス、12ハウス〜9ハウスの途中までが、右図のチャートでは太陽のオリエンタル側です。
|
|
金星と水星は、太陽と、セキスタイル、スクエア、トライン、オポジションの関係をネイタル・チャートでは持ちません。この二つのオリエンタルは、太陽が先にあるサインに入った場合、そのあとを追いかけるようにして、太陽の居るサインに入るのを指します。オキシデンタルは、この二つの惑星の方が、あるサインに太陽より早く入っている状態をいいます。
月のオリエンタルは、太陽とオポジションの状態から、コンジャンクションに移る間を言います。これは、月が絶えず太陽より充分早く移動するからです。
太陽それ自身のオキシデンタルは、1ハウス、2、3、それと 7ハウス、8、9、に入っているときです。
惑星がエッセンシャル・ディグニティーを持たないときのこと。
二つの星の間で、まさに、それらが完全なアスペクトを作ろうとする前に、別の遅い惑星が、それより早く、完全なアスペクトを作ってしまうことを言います。形はコレクションと同じですが、早い星というのが、水星、金星、月、太陽まで、遅い星は、時によっては、金星、太陽、その他、火星、木星、土星。
コレクションとひじょうによく似ているので、どちらなのか、しっかり観察しましょう。
もう一つの妨害される行為(Prohibition)があります。リフレンネーションと呼びます。二つの惑星が、コンジャンクションに向かっているのですが、コンジャンクションする前に、近づきつつある早い動きの星が、リトログレイド(逆行)によって、実際にはコンジャンクションしない、効果がないと見ます。
山羊・水瓶・魚・牡羊・牡牛・双子です。
土星が牡羊にあったとして、他の惑星がセキスタイルの水瓶、クォータイルの山羊、トラインの射手から近付くのがシニスターです。土星が同じく牡羊にあったとして、他の惑星がセキスタイルの双子、クォータイルの蟹、トラインの獅子から近付くのがデキスターです。
若い人と足の悪いお年寄りでは、普通に歩いて近づいていくのは常に若い人です。上記の土星を、歩くのが遅いお年寄りとして捉えて下さい。
四つのエレメントがそれぞれ、3面の顔を持つという意味。「地」「水」「火」「風」のそれぞれが、三つの顔を持っています。例えば「地」は、「水」向けの顔と、「火」向けの顔と、「風」に向けた顔を持っているという意味です。一方に対しては好意的な顔を向けるけど、もう一方には普通の顔、残る一つには嫌悪を示す顔を向けるとかの意味です。チベットの仏画に3面の顔を持つグヤサマジャという仏さんが描かれた絵があります。それをイメージするとなんとなく意味を捉えられるのではないかと思います。
軽い星が重い星から離れて、やがて別のもっと重い星に近づく時の事です。どういう働きで捉えるかというと、軽い星は離れつつある星の性質を別の星に移すという受け取り方をします。これは、コンジャンクションのみならず、同じように他のアスペクトでも、作用するとみなします。参照例
結婚の事でも、訴訟でも、他の一般的な質問でも、トランスレーションは、良い効果を持つものです。
コンバストよりも広いオーブの下にあり、太陽の前17度、後17度です。コンバストと同じように、同じサイン内でと条件を付ける人もいます。付けたり付けなかったりするよりも、常に付けるなら付ける、付けないなら付けないをはっきりさせておくと良いでしょう。
天秤15から蠍15までの、ひじょうに危険に満ちたエリアのこと。ここに月が来ると、カレントの状態は非常に深刻な場合が多いと言います。
土星と火星の支配するサインと、その二つがexaltaion を得るサイン。すなわち、
の五つです。危険を表すサインと言われます。