Kuni. Kawachi

西洋占星術スクールの方針



ホロスコープの世界の旅を、手助けしてくれます

ベースになっている西洋占星術の 概要説明



● 私は、西洋占星術の本を読むのが大変でした。それでも、占星術を知りたかったので・・・

 

習うことにしました。このスクールで伝えられている占星術は、アラビアで発達した西洋占星術を基礎にしています。おおよそ、8世紀~9世紀のものです。8世紀といえば、天文官を雇える、王家の人々しか誕生日と誕生時間を知らなかった時代のこと。天文官は、数学を学び、幾何学を駆使し、天体の位置計算をできる人々でした。でも、現代にはコンピューター・ソフトがあるので、数学の知識はほぼ要りません。

 

西洋占星術は、それ以前、紀元前5世紀ごろから存在していました。ただ、テクストは1世紀のものが、残された最も古いものです。その1世紀に書かれたものは、広範囲に体系化されたものは残っていません。あったはずですが。

 

私たちは、アスペクト、リセプション、惑星の定義などを、アラビア時代にまで探しに行かなくてはならないのです。

 

1世紀のテクストにも、アスペクトやリセプションは存在していました。明確な定義が残されてはいないのです。その後の、2 ~ 4 世紀の占星家たちの記述したテクスト類の中に、少しずつ占星術用語の定義が整っていきます。 

 


西洋占星術を 体系的に伝えているスクールだと分かります


● 遠い昔、天体位置を計算できる天文学者の一部の人たちは、占星術を使って一般の人達の相談にものっていたということです。でも、一般の人達は、誕生日なぞ知るよしもなかったのです。じゃあ、どうやって占っていたのでしょう? 


● 私が、ここで西洋占星術を習おうとしたのもそれが原因でした。誕生日を知らなくても、占星術はちゃんと機能していた? 使っていたのは、ホラリー占星術という技法です。これが、実に西洋占星術の基礎になります。私はてっきり、誕生日に基づく占星術こそが占星術だと勘違いをしていました。とんでもないことです。誕生日を知っている人が、居なかったのです。

 

じゃあ、誕生日に基づく占星術が無かったのかと言えば、ありました。でも、王家の時計を測ることのできる天文館を雇える人々にしか分からなかったのです。ですから、西洋占星術を学ぶとき、ホラリー占星術は外せません。そして、体験型学習ができます

 


● スカイプ、あるいはZoomによる、個人レッスン

 

● 私は、西洋占星術の判断を体験しながら学ぶことができました。

 

不思議に思えるますが、本当です。体験、体感、経験ができるのです。

  

何故なら、ホラリー占星術の結果というのは、直ぐに確かめることができるからです。確かめながら占星術の法則が手に入るホラリー占星術こそ、始めに学ぶべき占星術です。むろん、どの占星術も後先があるわけではありません。でも、体験ができるという点では、ホラリーに勝るものは無いのです。

 

レッスン中に体験するというわけではありません。習い始めて、自分が依頼されて作ったチャートで、体験できるという意味です。凄いです。

 

中には、ホラリー占星術を行うことで、何故チャートにそのような未来が含まれてしまうのか、クライアントや占星術師以外の意思が宇宙に存在しているのではないかに気付かれ、神の存在に気付く仲間も出てきます。ホラリー占星術は、偉大なる宇宙の意思を体感できる占いなのです。

 


西洋占星術に対する さまざまな疑問を持たれている方々へ


 

 幾つかの西洋占星術スクールで習ったけれども、どうも疑問が残る・・・

  そんなことが、ないじゃろうか?

 

そのうち解決できるだろうと思っていながら、解決できずに頭の中をグルグル回っている事がないかな? 

後回しにする程、何が疑問だったかさえも忘れてしまう。また、後回しにしたことで、興味が失せてしまうこともある。西洋占星術を学ぼうとする意識が長続きする人は、ものすごく稀なんじゃ。

 

  本当にもっと好きになる方法が、ここにある。

 

● 太陽の傍に金星があると、愛情が足りないって? 

「私の金星は確かに太陽の傍」でも、私って、そんなに愛情が欠けているとも思えない。そりゃ、偉大な人よりは劣っていると思うけれども、そうでもない。何か違うんじゃないの? そんな疑問を持った時がチャンスである。

 

いいかな、西洋占星術のネイタル(誕生に基づく占星術)は、一つのアスペクトで決まってしまうことなんて、ほとんどありえない。ネイタルでは、アスペクトは、最後に参照するものなんじゃ。ホラリー占星術なら、たった一個のアスペクトで判断をしなくてはいけないことがある。

 


現在、西洋占星術を学ぶには、


  

● 歴史的な流れの俯瞰が どうしても必要です

 

特に、西洋占星術を職業にした場合、明確な判断ができるようになるには、歴史的な西洋占星術の変遷を知る必要があります。何故なら、創造されたものか、伝えられてきたものかを、自分で判断できるようになるためです。

 

かなり高額ですが、真摯に物事に取り組みたい人達にとって必要な講座です

 

方法は、スカイプかZoomの講座となっています。対面講座は、当事務所に通える人だけです。

  1. スカイプ or ZOOM 講座
  2. 対面 講座 

スクールでは、歴史的な背景に加え、8世紀前後のアラビア占星術を基礎にして、本物の占星術を数年を掛けて伝えていますから、当然内容が各段に違っています。当スクールでは、学ぶために時間を掛けているので、哲学的な考察もしていきます。例えば、当スクールでは、なぜ占星術が地球中心の天球構造のままで構わないのか等も伝えています。

 

又、西洋占星術の基礎技術の大事な3本柱である、リセプションディグニティーのことを充分に伝え、アスペクトだけで終ってはいません。アスペクトだけでは、占星術の1/3の技術しか使えないどころか、片手落ちで間違ったリーディングになりかねません。

 

当、西洋占星術スクールの特徴は、何と言っても西洋占星術を「体感」できることです


霊感という意味とは全く違います。理知的ではありながら「体感」できます

 

西洋占星術を判断するのは、知性・理性・経験です。人によって異なる 感性・直感ではありません

 

当講座でお伝えしている西洋占星術の基礎は、前述したように8世紀前後のアラビアに残された西洋占星術をベースにしていますから、世界のどこへ出しても遜色の無いものです。その技術がどのようなものかは、拙著、『星の階梯 I』(カクワークス社 出版)をお読み頂ければ、概略が見えてきます。

 



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スカイプ講座は、時間とお金がかかります


● 講座詳細を見て頂くとお分かり頂けると思いますが、ハウスの概念を伝えるだけにも数時間を掛けています。それは、ハウスの成り立ちを歴史を通して伝えるだけでなく、感覚としてつかむところまで持って行くからです。

 

● それに比べてサインは少ししかありません。サインが重要ではない、ということではありません。重要ではありますが、多用はしないという事実があるからです。サインの意味を多用すると、何でもOKということになりかねません。想像できるものは何でもサインから導き出せるからです。サインは魔物です。同じように、ハウスも多用すると魔物になります。17世紀の占星術師ウィリアム・リリーは、常識を混ぜて使えと伝えています。

 

 

 当スクールは、総合的な西洋占星術講座です

 

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